2012/08/24

porto project




















ポルトガル迄、後3週間。

えてして、ラテン系人種のアーティストは大らかと聞くが

先方のギャラリストの回答が、間際になっても物事の詳細を

ハッキリとさせず不安になります。

どうか相手方のスタッフが例外である事を祈ります。









2012/08/21

残暑お見舞い申し上げます。



 
















ポルトガルまで一ヶ月を切り、川口の企画まで約7ヶ月、本当にあっという間です。

集中して、日々を改め、進んでいきます。





2012/05/29

川口市立アートギャラリー、アトリア




















来年3月に個展を開催する川口市立アートギャラリー、アトリアに行ってきました。

今回の企画は「きらり、ふわり-想いをのせて」藤原洋次郎氏、林剛人丸氏のワークショップを

中心とした企画です。林さんのハンカチアートプロジェクトでアトリアがハンカチで包まれています。

五月晴れの気持ちの良い日、市民が集う広場に非日常的な光景ですが不思議と馴染んでいます。

改めて、このアトリアの在り方を考え、来年の発表のイメージを膨らませました。

2012/05/21

恩師のスタジオにて。



最近、自分が美術の世界に踏み込む切っ掛けになった場について考える事が多くなった。

すいどーばた、当時、怖かった先生達も今では、お互いに良き作家仲間…。

20年以上の付き合いだが、高校を出たばかりの自分にとって、この当時出会った人達は 

今でもかけがえのない存在だ。







2012/03/20

川口の新鋭作家展





鋳物の町、埼玉県川口市が文化振興と新進作家の育成を目的として設立した


公募展、この度優秀者に選出して頂きました。


来年の3月、このギャラリーにて個展を開催致します。


18日に学芸員の方と打ち合わせをしましたが、川口市という枠(今年から全国公募)


に収まらず何かこの場所から新しい息吹を発信していきたいという意気込みを感じ、


改めてこの場所での発表を良いものにしたいと思いました。




  

























2次プレゼンテーションの様子。






















今年の開催されていた風景。











2012/02/10

26年目の友

























もうすぐ、あの震災から一年が経とうとしています。
震災以降、エコロジーに対する関心が以前と比べて高くなっています。

ここにあるのは何の変哲もないガンタッカーですが、もうかれこれ
26年位の付き合いになります。最近のプロダクトでこれだけ
長持ちする物はどの位あるのだろうか?

私達がささやかながら身近で出来る事は、物を簡単に使い捨てするのではなく、
なるべく良い物を手に入れ、それを修理しながら長く使う、、。
その小さな事が大きなエコロジーに対する繋がりになるのではないだろうか。

キャンバスを貼っていて思いました。